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お名前サーバーからエックスサーバーに慌てて逃げた理由

time 2017/03/19

お名前サーバーからエックスサーバーに慌てて逃げた理由

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お名前サーバーからエックスサーバーへ

 この度、あるサイトをお名前サーバーからエックスサーバーへ引っ越ししました。

 引っ越しの全手順はこちらにまとめました。→お名前サーバーからエックスサーバーにWordPressサイトを引っ越しする方法

 引っ越しを決意したのは、そのサイトが何の警告も無しに突如として404にされるという処置を受けたからです。

 しかもそのサイトだけではなく、同じサーバーで運営していた全サイトをです。

 404というのはダメージがデカいです。500や503などのように一時的にサーバーの都合で表示できないというのは違い、404はサイト自体が消滅したのと同義です。

 いつも見てくれている閲覧者なら、あれ?消えてる?と思うだろうし、何より怖いのはGoogleにこのサイトは消えたと認識されることです。

 そうなれば、せっかく検索結果の上位に表示されていたページも全部飛ばされて終わりです。仮にサイトが数日で復活したとしても、そんなたまに404になるような不安定なサイトは順位を下げられて当然です(実際、かなり影響がありました)。

 そんな大ダメージを受ける全サイト404化という処置を何の警告もなくされたわけです。

 お名前.comとしてはサーバー全体を守るためのやむを得ない措置だったのだとは思いますが、一体どういう理由でその措置を行ったのか?果たしてそこまでする必要はったのか?

 サーバーを停止した理由は、その旨を報告するメールに以下のように書いてあっただけです。

 このメールを受けて、サイトを確認してみると404になっていたんです。冷や汗もんですw

 全く意味がわからないので、次の日、こちらから電話で問い合わせたところ(オペレーターにつながるまで30分以上待ちました)、ハッキリした原因は分からないが、僕が契約している12個のドメイン全てにおいてCPUの負荷が高くなっている状況が確認されたとのこと。

 そして、以下の処理をしたドメインに限り、アクセス制限処理を解除するとのことでした。

  1. WordPressの最新版へのバージョンアップ
  2. WordPressで使用しているプラグインの最新版へのバージョンアップ
  3. クローラーのアクセスを制限する命令を書いたrobots.txtを設置

 言われた通りにすると、いとも簡単にアクセス制限を解除してもらえました。

 ・・は?

 たったこれだけの処理をさせる為に、全サイトを404にしたのか?

 んなもんちょっと脅しめいたメールで指示してくれたらすぐにやるし、正直、WordPress等をバージョンアップしたところで大してサーバーの負荷は変わってないでしょう。
 まあプラグインに関してはやたらとリクエストを投げ続けるような変なものもあるでしょうが、少なくとも全サイト共通で使っているプラグインなんてあったとしても初めから入っているようなやつぐらいです。

 しかも、その後もらったメールにはこんな文面が載っていました。

 次、同じことが起こったら制限解除できない?

 何が原因だったのかよく分からないにも関わらず?

 んなもん、ご了承できるかっ!

 というわけでお名前サーバーから逃げ出したお話でした。

 もし、お名前サーバーかエックスサーバーのどちらにしようか迷っているのなら、多少高いかも知れませんがエックスサーバーにした方がいいと僕は思います。マジです。

 お役に立てると幸いです。

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Nobuo_CREATE

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WordPressテーマPrincipleを作ったり、Androidアプリを作ったり、Java入門サイトを作ったり、本を書いたりしています。どうぞよろしく。