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今年一番のWebコンテンツを選ぶ「ハイパーリンクチャレンジ2015」 #HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け

time 2015/12/16

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ハイパーリンクチャレンジ2015

 さて、「ハイパーリンクチャレンジ2015」です。初耳ですか?僕もです。

 「ハイパーリンクチャレンジ2015」とは、「隠居系男子」の鳥居弘文さんが立ち上げた、今年の「Webコンテンツ of the Year」を決めようじゃないか!という企画らしいです。

 この企画はリレー方式で回っているらしく先日、僕の元へ「一億円を貯めてみよう chapter2」というブログを運営しているすぱいくさんからバトンが回ってきました。

 はあちゅうさんやイケダ君といった超有名な方々も参加されている企画だそうで、そんな有名人から回り回ってきたバトンを受け取れるご光栄に授かり非常に感激しておりますが、願わくばこのバトンがイケダ君ではなくはあちゅうさんが握りしめたバトンでありますように。

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 「ハイパーリンクチャレンジ2015」についての詳細はこちらをどうぞ。↓

【開催趣旨】

「SEOでは計れない、価値がある。」
「ウェブだって、すごいんだぞ!」
「ウェブメディアだって、むくわれたい。」

現状ではウェブメディアに対するアワードがない。しかし、作り手は日々葛藤しながら多くのコンテンツを作り出している。それらが時代の流れに乗って刹那的に消費されるだけではなく、その年ごとの記録を残すことで、資料的価値を持たせる(映画の「日本アカデミー賞」、ユーキャンの「流行語大賞」、書店員が決める「本屋大賞」をあわせもったイメージ)。

アワード形式にすることで、担当編集者・ライターを表彰することも目標のひとつ。

【概要】

・その年(前年12月〜本年11月)までに公開されたウェブコンテンツから印象に残った記事を2本だけピックアップする。1本は自らが執筆・制作に関わった記事、もう1本は他媒体で公開された記事とする。

・参加者はそれぞれの記事を選んだ理由を、ブログやSNS等にまとめて発表する。選考した理由もあることが望ましい。

・また、次にチャレンジを受けてもらいたい人物、印象に残った記事を聞いてみたい人物も2人〜3人程度指名する。なお、指名がなくとも、開催趣旨への理解があれば自発的な参加も歓迎する。

・記事制作後、次のハッシュタグを付けてTwitterにて報告ポストを投稿する → #HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け

・ハッシュタグ「孫まで届け」には、いずれ日本のソーシャルヒーロー孫正義さんまで参加してくれたら嬉しい、孫の代まで読まれていきたい、参加していただいた方に“ソン”はさせない、という気持ちが込められている。

・投票は、12月20日を持って集計〆切とする。

【評議会】

本年は(言い出しっぺの)下記4名により評議会を開催。有効得票数による部門別アワード(※予定)と、印象に残ったコメントをピックアップして(何らかの形で)報告する。

・藤村能光
・長谷川賢人
・佐藤慶一
・鳥井弘文

【ハイパーリンクチャレンジ2015】僕にとって今年1番おもしろかった記事。鳥井弘文

 なぜか自分が書いたコンテンツも一つ挙げないといけないという謎な仕様なのが困りますがw、こういうアワードがあると面白いと思うので、僭越ながら参加させて頂きます。

個人的に最も印象に残ったコンテンツ

 僕が推薦させて頂くのは、オモコロさんの「【漫画】下校時刻の哲学的ゾンビ」です。

 哲学的ゾンビって聞いたことありますでしょうか?

 哲学的ゾンビとは簡単に言うと、「外見上は全く普通なのに意識を持っていない人間」のことで、別にそういう人が存在するとかしないとかっていう話ではなく、「自意識」の不思議さを示す一種の思考実験みたいなものです、

 たとえ外部から意識の有無を測ることができても、本当にその人が感じたり考えたりしているかどうかは証明しようがない(その本人にしか分からない)っていう。

 これを「意識のハードプロブレム」と言ったりしますが、・・ちょっと話を元に戻しましょうw

 「【漫画】下校時刻の哲学的ゾンビ」という記事はマンガなんです。

 マンガのコマ割りを上手く使ったトリックみたいな作りになっていて、その意味が分かるとちょっと怖くなるっていう。

 ネタばれになりますが、一応解説します。もういいですよね?w

 
 
 ネタばれ↓
 このマンガは縦に3つに分割されていて、読むのは普通のマンガと同じように右上から順に読んでいくのですが、その右列のコマ、真ん中列のコマ、左列のコマにはそれぞれ意味があって、右列のコマには途中から出てくる眼鏡をかけた龍野さんという女の子の視点(龍野さんから見た景色)が描かれていて、左列のコマにはピンクの髪の毛の女の子からの視点、真ん中列は客観的な視点となっています。
 それを理解した上で読むと、ちょっとしたホラーを味わえるというマンガです。

 非常に面白いと思いました。まさにマンガでしか表現できない素晴らしいアイデアで、「マンガ of the Year」にふさわ・・、いや、マンガは関係ないかw

 しかしながら、ある意味、縦スクロールで読めるスマホならではのネタ(縦に長くつながるコマに意味を持たせた)と言えます。つまりは、Webならではと言うことにしておきましょう。

 というわけで、私が「ハイパーリンクチャレンジ2015」にノミネートさせていただくのは、オモコロさんの「【漫画】下校時刻の哲学的ゾンビ」ということでよろしくお願いします。

自分で書いたやつ

 すみません。全然大したこと書いてないので、自分で書いたのは「該当なし」とさせて下さい。ルール違反をお許しください。

期限は12月20日まで

 それよりも、この企画、12月20日までです!

 誰とは言いませんが、この記事読んだ人でまだ書いてない人は書きましょう!

 Webにビッグウェーブを起こしましょう!

 いつかお金になって返ってくるはずです! ←ヤラシイwww

 まだ間に合いますので皆さんよろしくお願いしますっ!

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